腰痛、膝痛、五十肩、リウマチ、スポーツ外傷、変形性関節症、骨粗鬆症などの整形外科疾患の治療に加え、キズの治療に関しては、湿潤療法(痛みの少ない、消毒薬やガーゼを用いる治療より早く治る治療法)を行ないます。骨折に関しては観血的手術の必要の無いものに関しては徒手整復を行い(必要に応じてレントゲンで確認しながら透視下にて)ギプス固定を行い、除去後は必要に応じてリハビリ通院加療を行っていただきます。捻挫のリハビリ通院加療も可能です。褥瘡の治療や、縫わなければならないキズの治療も行ないます。腰痛に対する仙骨ブロック注射療法なども通院にて可能です。 基本的にできるだけ手術をしないですむような治療や予防を行なっていく所存ですが、手術をした方が良い場合などには患者さんと相談の上、必要に応じて適切な病院を紹介していきます。ワイアーを用いた足の母趾を中心とした巻き爪治療、足底板や治療靴など装具の作成(外反母趾、偏平足、変形性膝関節症などでお困りの方、保険が通る組合の場合は装具業者とともに型取りをしてピッタリ足に合ったものを作成致します)なども可能です。総合病院での骨折手術後や人工関節手術後の患者さんの術後の経過関節やリハビリなども可能ですのでお気軽にご相談ください。