外観


夕景


東側正面玄関


南側リハビリ室

 
加湿器付エアコン

 
骨密度測定装置(腰椎測定可能)

 
配線

 
業務用高濃度イオン発生器IG-840-W

 

患者様にくつろいで待っていただけるように、ホテルやゴルフ場のロビーのような病院らしくない空間を作ろうと、院長、事務長、建築士の先生とともに内装材を徹底的に吟味しました。

加湿器付エアコンを採用しているため、各エアコンまで水道を引いています(喉と肌に優しく、インフルエンザ対策にも)。また業務用高濃度プラズマクラスターイオン発生機を各所に配置しています(ウイルスや、有害物質、カビ菌やアレル物質を分解除去)。以上、ダブルで新型インフルエンザウイルス対策、および花粉症対策をとっています。ちなみにリハビリ室、待合室、中待合室を中心に床暖房も採用しています。

AED(自動体外式除細動器)やウォーターサーバーを常備しております。

骨密度測定装置(微量のX線を腰椎測定部位に照射し、最も正確といわれる腰椎DXA法での骨密度測定が可能です。腰椎に変形があり正確な測定ができない際には股関節での測定も可能です。骨粗鬆症の診断と治療は当院の専門領域の一つです。)

当院では、医療水準の向上と、効率化、患者様データのデジタル保管のため、当初から最新の電子カルテ、および画像ファイリングシステムを採用しています。(フィルムレス、ペーパーレスとなり、カルテ、レントゲンの紛失がなくなります。)

レントゲン撮影において、骨折や骨表面の変化など微細な部分を見逃さないよう、世界最高レベルの高解像度を達成したワイヤレスタイプのカセッテ型DRであるAeroDR fine(コニカミノルタでの最上位機種)を新たに採用しました。ノイズ抑制処理の改良により、さらなるレントゲンによる放射線被ばく線量低減をも実現しております。​撮影時間も短縮できるようになりました。

駐車場は、33台分確保しています。(駐車場増設しました。)